swimming (スイミング)
スイミングは、水を利用した有酸素運動です。
ポイントはゆっくり泳ぐこと。 もし泳げなれば、水の中で歩くだけでも効果的に運動が出来ます。
水の浮力と抵抗を利用したアクアビクスも人気があります。
スイミングの効果は?
スイミングは優れた全身運動ですが、特に上半身に対する効果は有酸素運動の中でも一番で、
普段あまり使うことのない大胸筋、三角筋、上腕三頭筋、僧帽筋などをよく使います。
この全身運動により、上下半身がバランス良く発達するのです。
水の特性
水中では、浮力・抵抗・水圧・水温という水の持つ特性によって大きな運動効果が得られます。
「浮力」が筋肉や関節への負担を軽減します
重力は陸上の10分の1。浮力によって、関節への負担が少なく運動ができます。
体重がかなりオーバーしてる人や、腰や膝が弱い人などは、スイミングからはじめるといいでしょう。
水の「抵抗力」でダイエット効果
抵抗によって生じる負荷で、同じ運動量でも地上で行った場合に比べカロリー消費が多いのが特徴です。
「水温」との温度差で代謝アップ
水温と体温は温度差がありますが、この温度差により、体温が奪われるため、体の体温を戻そうと産熱が活性化し、体内エネルギーの消費すすみます。 血液循環がよくなり代謝が向上します。
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